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2018.5.21スタッフブログ

新入生から見た新潟大学学生寮【五十嵐寮編】の本音その①

こんにちは!今年の春に新潟大学人文学部に入学したサトウです!

サークル3つとバイト2つを掛け持ちし、忙しくも楽しい大学生活をすごしています。

 

今回は、私が約2カ月実際に五十嵐寮(女子寮)に住んでみての感想を皆さんにお伝えしたいと思います。

寮の詳しい説明をご覧になりたい方は、こちらのサトウさんの記事がおすすめです

 

【五十嵐寮】★必見★新潟大学学生寮の実態とは!?【六花寮】

 

 

五十嵐寮のいい所その① 

 

入学前に友達が出来る

 

私は新潟に来る前はほとんど地元を離れることのない生活をしていたため、新しい土地での生活がたのしみでしょうがありませんでした。しかし、実際にこちらにくると馴染みの光景などは一切なく、次第に緊張や不安ばかりが膨らんでいく状態になってしまいました。車の中でだんだんと心臓がドキドキしていったのを今でも覚えています。

 

けれども、実際に入寮のために五十嵐寮に向かうと、私と同様のたくさんの新入生たちが引っ越しの準備をしていて、(この人たちも私と同じ、新大生で寮生なんだ!)と心を少し落ち着けることができました。

 

それからは、先輩たちの説明を受ける前の暇な時間に隣の子に話しかけたり、部屋に遊びに行く約束をしたりして、だんだんと寮での交友関係を広げることができました。「同じ建物にすむ!」という特別感もあるため、仲良くなりやすい状況だったかなと思います

 

 

五十嵐寮のいい所その②

 

入学後も友達が出来る

 

上で紹介した記事にもあるように、五十嵐寮では寮生同士の交流イベントがいくつかあります。これは六花寮にはない五十嵐寮のアピールポイントのひとつかもしれません。

 

入寮してから一番最初にあるイベントが、女子寮の子たちが男子寮の談話室に遊びに行く「対面式」というものです。私は初めて対面式の説明を聞いた時「そんなの聞いてない」とかなり焦りました(笑)内容としては、お菓子やジュースを食べながら楽しくおしゃべりをする、といったものです。私は眠くなってしまいすぐに帰らせてもらいましたが、24時くらいまで続いていたようです。

 

対面式の次に来るイベントは、5月の始めにある「バレーボール大会」です。大会の日までに各ウイングごとに声を掛け合って練習し、本番はトーナメント式で優勝を争います。大会の前日には男子寮でのお弁当作りがあり、対面式ではすぐに帰ってしまった私でもこのイベントはとっても楽しめました他の寮生との絆が一番深まるのはバレーボール大会といっても過言ではないです!

 

ここで一つお伝えしたいのは、寮でのこういったイベントは自主参加なので「みんなで一緒にイベントとかは苦手…。」「参加するめんどくさい…。」といった人でも欠席は可能だということです。家賃が低いという理由だけで寮にくる子も少なくないので、「寮に入ったら人と関わらなきゃいけない…!」と焦る必要は全くないですよ

 

 

五十嵐寮のいい所その③

 

寮母さんの存在

 

五十嵐寮B棟(女子寮)には平日8:30-17:30まで寮母さんが勤務されています。寮での困りごとなどを相談でき、「おかえりなさい」を言ってくれる、新入生にとってはとてもありがたい存在です!

ここで私が個人的に押したいポイントが、「平日の寮母さんがいる時間帯なら、宅配などの荷物は全部寮母さんが受け取ってくれる」ということです!ネット通販をよく利用する私としてはこのシステムが本当にありがたく、一人暮らしにはない利点だと思います。

 

 

まとめ

 

以上のことを踏まえて、私が五十嵐寮をおすすめしたい人は

  • 新しい大学生活に疑問が多く、不安でしょうがない
  • ずっと家族と一緒に過ごしてきたため、一人暮らしが寂しい
  • 交流関係を広めて、友達とワイワイしたい

といった方です。

私自身、4月の入学したての時に、先輩にバイトやサークルのことを伺ったり、寮生同士でかわされるちょっとした挨拶に何度も勇気づけらました。一人暮らしにはない安心感が、寮生活の何よりの良いところだと私は思います

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