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2018.4.23スタッフブログ

新潟大学前期試験2018当日の心境

・受験当日直前

私は土曜から始まる前期試験に向けて二日前に新潟入りしました。実家が秋田なので、新潟へは日本海側を通る特急列車で行きます。冬場、風の影響で遅延や運休が多くなることと、前日の下見を考慮して早めに新潟へ着くように計画しました。同じ新潟を受ける同級生には前日に新潟へ行く人もいましたが、予想通り遅延が見られました。少し焦ったのではないかなと思います。

 

【新潟1日目】

二日前の夕方に新潟駅に着き、新潟駅付近のホテルに泊まりました。私は母が付き添いで来てくれました。心強かったです!男子はよくわかりませんが、女子の友達の多くはお母さんと受験に向かったようですよ。センター試験が終わってから志望校の変更等あったため出願が遅くなり、ホテルがとれず母とダブルベットで寝る羽目に(笑)。初日はあまり熟睡できなかったような...新潟へは初めて来たのでホテルまで少し迷ってしまいました。しっかり地図を確認してから歩き出した方がいいです!迷って長く歩いたせいで少し足がだるくなっちゃいました。ちなみに平成30年の春に新潟駅は改装したため、駅構内が入り組んでいます。気をつけて!ホテルによると思いますが、私はフロントのスタッフさんに話して卓上ライトを貸してもらいました。おかげでとても勉強しやすかったです。他にも加湿器などの貸し出しもあるので活用するといいかも。

 

【新潟2日目】

受験当日を想定して新潟駅から電車で新潟大学へ向かいました。越後線の上り列車で6駅目が新潟大学前駅です。秋田と違って電車の本数が多く、田舎者の私はなんと間違えて逆方向の電車に乗ってしまいました!気がついて動く前に降りられましたがかなり焦りました。越後線は遅延が多く、私は初めての越後線でまさかの遅延と途中駅での乗り換えを経験することに。当日なら確実にプチパニックですね。大学の最寄り駅に到着しても安心はできません。新潟大学前駅といっても大学の目の前にあるわけではないので注意が必要です。降りたらすぐ地下道を通って、その後は案内板の通りに進めばつきます。大体駅から大学正門まで15分くらいかな?初めてだとかなり長く感じました。私は理学部棟が試験会場だったので、正門からさらに10分少しかかってやっと到着しました。キャンパス内がとても広いので迷わないように注意です!下見後はホテルに戻って軽く復習程度の勉強をしました。よく聞くと思いますが新しい問題は解かないようにした方がいいです。そして早めに寝ました~

 

【受験1日目】←理学部は試験日程が2日間

午後からの試験でしたが、お昼頃着くように早めにいきました。早めに着いたので控え室になっていた学食で軽くご飯を食べながら最終確認をしました。

試験会場の教室に入ってまず、結構私服来ている人がいる!と少し驚きました。私の高校は私服OKの高校ではあったのですが、受験だから真面目にいこう!と制服を着ていきました。(センター試験はジャージでいきました笑)制服着用が義務づけられている高校の子は少し動揺するかも。席に着くと目の前の人が茶髪だったので、浪人生かなぁと思いましたがそこまで私は気にはしませんでした。(塾に浪人生がいたから慣れていた?)

試験中の感想としては、教室にもよりますが解答用紙の割に机が小さく、受験票や筆記用具も置くのに不便だなと思いました。シャーペンや消しゴムは少し多めにもっていった方がいいかもです。そして理科は選択制で一人一人選択教科がバラバラなので、解答用紙の回収に思ったより時間がかかったかなと思いました。待っている間暇で動きたくなりますが、じっとしていましょう笑。赤本で問題訂正を度々見てはいても、実際自分の受験中に訂正があると気になってしまいました。実は試験中、問題訂正が多く少しいらっとしてしまいました笑。

一日目が終わったら、その日のことは忘れて最終日の教科について考えました!あとはリラックスして早めに寝た方がいいですよ~

 

【受験2日目】

二日目は一度会場を体験していることと一教科だけということもあり、余裕があったかなと思います。落ち着いて受けることができたと思います。全員英語の受験なので一日目よりかなりスムーズでした。

帰りは時間がちょうどよかったので、電車ではなく大学西門発新潟駅行きのバスに乗りました。大体40分くらいで新潟駅万代口付近に到着しました!到着するまで新潟の町の風景が見られて楽しかったです。(かなりバスの中ぎゅうぎゅうだったけど)

秋田へ帰る電車の時間までお土産を買ったり、お買い物したりぶらぶらしていました。新潟駅楽しいですよ~

夜に秋田に到着。とても疲れましたが、受験が終わった開放感が気持ちよかったです。

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