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2018.7.19スタッフブログ

現役新潟大学生の夏休みの学習お助けレポート・マインド編①


さて、もうすぐ夏休み、それかもう夏休みに突入している人もいると思います。「夏を制する者は受験を制す」とも言われますが、皆さんは順調でしょうか。私は勉強が全然捗らなかった記憶があります。暑くてもやる気は出ないし、冷房で涼しくしてもなんだかのんびりしてしまう。そんな状況に陥っていました。結局ダラダラと受験前は喉から手が出るほど欲しい貴重な1日を浪費してしまいました。そんな私から参考になるかわかりませんが、こうしておけば良かったと思うことを紹介します。

それは息抜きです。すなわち、スイッチをoffにする時間を意識的に設けることです。受験の年は常に周りの受験生を気にしてしまいます。友達でもライバルのように思ってしまいます。電車やバスのなかでも単語帳を開いて、小テストや期末試験、模試に備えたりしますね。大学生になってから高校三年生の日記を見返すと、相当精神的に限界だったこことがわかります。勉強しなきゃ、友達は1日10時間以上勉強している、勉強、勉強…となります。そう思っていても、無理な計画を立てて結局寝てしまったり、疲れてちょっと携帯を弄ろうとして1時間以上経っていたりとなかなか思うように進みません。そんなときはリフレッシュしてください。それも、勉強の合間の携帯とかではなく、軽く散歩に行ったり、少しお買い物をしたりしてみたらどうでしょう。完全に遊ぶのではなく、ちょっと息抜きの遊ぶのを取り入れてみると、「ちょっと息抜きしたから勉強しよう」となると思います。ある程度ガス抜きをしないと、倦怠感でいっぱいになってしまいます。

 

好きなことを我慢しすぎないこと。欲しいものができても「合格したら買おう」と思って、必要以上に我慢していませんか。ほんの少しのことでも我慢するとそれはストレスになります。例えば、好きなアーティストのCDが出たけど買うのを我慢しようとか、欲しい本が出たけど、受験が終わるまで買わないというような小さな我慢です。このような小さな我慢を積み重ねていくと、模試の成績が振るわなかったとき否が応でも現実を直視せざるを得なくなり、とても落ち込みます。逃げ道(現実逃避の方法)がなくストレスが異様にかかります。小さな我慢は逆に悪影響だと思います。適度な文化的活動は心を穏やかにし、作業効率を上げると思います。

 

現実逃避や大雑把さは必要だと思います。もちろん適度にですが。あんまり煮詰めると本当に参ってしまいます。また、「一日休みの日は、一回でいいので一日10時間勉強してみてください。そうすると、『自分はあの時10時間勉強できたんだ』と思い、次回以降10時間のハードルが下がります。」と言われて実際にやってみましたが、私は一日でダウンしました。色々な勉強方法があると思いますが、自分の体にあったものを選択してください。風邪をひいて勉強できなくなった方がよほど時間の無駄だと思います。

 

身体を壊さない程度に休みつつ勉学に励んでください。応援しています。

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