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2018.6.16スタッフブログ

現役新潟大学生の実体験レポートその②

新潟大学法学部学生の町田です。

大学生の生活を、高校生活と比較しながら紹介していきます!

 

今回は大学の授業を取り上げます。講義とも言いますが、ここでは授業と表記します。

 

 

まず、私が大学の授業で一番驚いたのは、教科書の違いです。「国語」「数Ⅰ」というような馴染みのあるものではなく、一般の書籍や専門書、新書などが使用テキストになったりします。中には先生(教授)が自ら書いた本がテキストに指定されることもあります。個人的にはどうかと思いますが(笑)。授業では「今日は教科書の〇ページから…」なんて言われません(少なくとも今まで私が受けた授業の中では)。大体教科書は予習、復習、研究、疑問を持ったら、見るものという認識です。ほとんど教科書を使わない授業があることに戸惑いました。また、授業では学校のシステム(入学後に嫌でも登録させられます)にアップさせる資料(レジュメ)を自分でコピーして使用することもあります。パソコンとプリンターは必須アイテムです。

 

次に、授業の内容です。授業は専門科目と教養科目に分かれます。専門科目は法学部でいうと、憲法、民法、刑法などの専攻する学問を学びます。一方、教養科目(Gコード科目ともいう)は一般教養、例えば外国語や体育、また専攻でない学問も学べます。私は法学を専攻しているので、専門科目で法学入門の授業、教養科目で英語や社会学、経済学を履修していました。自分で学びたい科目を選択できる反面、履修状況をすべて自分で管理しなければなりません。嬉しいけど大変です。

 

最後に、授業の頻度です。1限から6限、7限と授業がキチキチに詰まっている高校生の皆さんは、大学の時間割に戸惑うと思います。先輩方の話で聞いている人も居るかと思いますが、本当に時間割がスッカスカです。例えば、今の私は午前中だけの授業が週3回、午後だけは週2回で、毎日半日授業です。前は1限から4限まで授業が埋まった日もありましたが、それも週1です。履修登録の時はとても不安でした。こんな少なくていいの!?と思いました(笑)。登録できる単位(授業)の数に制限があるので、不安だから全部埋めようと思ってもできません。空いた時間で、買い物やバイト、また、サークル活動・部活動をします。

 

いかがでしょうか。大学生の生活、今回は授業を主に取り上げました。皆さんの大学のイメージが、少しでも具体的になれば嬉しいです。

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