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2018.6.8スタッフブログ

現役新潟大学生の実体験レポートその①

新潟大学法学部学生の町田です。

すっかり暑くなってきましたね。高校生の皆さんは模試の結果にびっくりしている人も多いのではないでしょうか。

特に高校三年生の人は今の時期急な気候変化もあって、疲れが出ているかもしれません。

この投稿がそんな方々のモチベーション向上につながれば嬉しいです。

 

さて、勉強疲れが出てきていると思うので、次の模試の勉強もいいですが、ここで少し将来のことを考えてみてください。

第一志望の大学に入ったら何しようかな、とか、授業はどうなっているのかな、一人暮らしって大変かな、等々...実際のところ大学生の生活ってどうなんだろうというのが本音だと思います。

今回は大学に入ってほやほやの私が体験した、びっくりしたことを紹介します。

 

【大学パニック編】履修登録?単位?クォーター制?ターム制?

大学の入学手続きも完了して、アパートなどの自分の住む場所も決まって、ほっとしているのも束の間、新入生が直面する難関...そう、高校とは全く違う大学のシステムです。

大学では主にパソコンがある程度使えないと生きていけません。コンピュータに疎い私はもう何が何だかわからずに、苦戦していました。大学側も丁寧な対応をしてくれるので...めげずに頑張ってください...。

 

まずは履修登録。大学の授業は高校までとは違い、自分で受けたい授業を選択して大学のホームページから申し込みます。それくらいは私も高校時代から知っていて、けっこう楽しみにしていました。しかし、実際に登録しようとすると、どの授業が良いのか判断材料が乏しくて大変でした。高校のころ、ろくに読んでなかったシラバスを食い入るようにして読み、自分の関心のあるテーマかどうか、成績はどのように付くのかを調べて、自分の一週間の時間割表を完成させます。人気のある授業は抽選で選ばれるものもあって、履修できるのかどうかもわからずひやひやでした。(笑) 説明を受けて、履修登録を完了させるまではわずか一週間...サバイバルです。

 

次に単位。大学では卒業するために一定の単位を取らなければなりません。いわゆる卒業認定単位です。簡単にいうと高校でいう出席日数や成績みたいなものです。あまりにも休みが多かったり、成績表に1がつくと卒業できない(進級できない)みたいに、大学でも似たような制度があります。この単位をおろそかにしていると、卒業できないので注意が必要です。卒業までに取らなければならない単位数と、自分に残された時間を逆算していきます。これは履修登録時によく目にするので、楽しみにしてください。

 

最後にクォーター制(ターム制)。新潟大学では2018年度からクォーター制を導入しました。なにそれ?って思いますよね。私も思いました。比較対象として、一般の大学で導入されているセメスター制から説明します。セメスター制は1年を前期(4~8月)と後期(10~2月)に分けて授業をする制度です。つまり、大きな休みの前の8月と2月の2回、テストがあります。一方、クォーター制は1年を4つに分けて授業をします。セメスター制の前期と後期をそれぞれ半分ずつに分けて授業をします。つまり、テストが4回になります。その代わりに、テストの教科数は半分に減ります。もう何が何だか(笑)。また、大学のテストは基本論述です。中にはレポート課題がある授業もあります。(...大変です。)

 

このように高校から大学で制度がガラリと変わり、初めのうちはびっくりします。でも慣れます。慣らされます(笑)。 心配しすぎないでください。

 

最後に...

大学に入っても人間のやることはそれほど変わりません。環境が変われば人も変わると言いますが、劇的に変化することはあまりなく、人間の本質・癖はそのままのことが多いです。そのことに失望したり、思ってたのと違うからといって周りの環境のせいにして途中で止まってしまう人もいます。たとえ、失望したとしてもそこで少しはあがいてみてください。きっと少しは見える世界が違うとおもいます。

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