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2019.1.18学生スタッフブログ

1年の大学生活を振り返る

最近マイ割り箸を使っている町田です。

今回は約一年の大学生活を振り返り、今までの生活を紹介します。

 

大学生活が始まった春、様々なガイダンスや初めての授業にてんてこ舞いでした。私は奨学金を受け取らなければならなかったので、奨学金関連のガイダンスやパソコンで奨学生になるための申請、連帯保証人や保証人の設定に必要な資料集めなどもあり、とても忙しかったのを憶えています。取りたい授業を選択ということも初めてで、どの授業を取ればよいのか(どの授業が必修科目でどの授業が選択科目か、授業の難易度がわからないなど)前提知識が全くない状態からのスタートなので、毎日へとへとでした。だからこそ絶対に風邪をひいてはいけないと思い、食生活は気を付けていました。コンビニ弁当なんて食べてやるもんかという謎の頑固さを持って生活していました。

6月に大学生になって初めてのテストがありました。法学科目のテスト形式はほとんど論述です。私は高校でセンター試験の練習を繰り返しやっていて、記述対策はよくできてませんでした。自分なりに頑張ってみたのですが、結果はギリギリ合格点に届く程度でした。危なかったです。授業によって出題形式が異なるので、過去問や先生の話を聞いておいた方が良いと思いました。

7月にTOEICの試験があったのですが、私は受験日をすっかり忘れて受験できませんでした。学校からは頻繁にメールが来るので、重要なメールとそうでないメールを区別して、スケジュール管理をきちんと行わないと私みたいになります。

8月に夏休み前のテストがあって、それが終わったら夏休みです。夏休みは1ヶ月半ほどあるので、自分のやりたいことをめいいっぱいできるチャンスです。私は夏休みにやりたいことがよくわからなかったので、とりあえず単位を稼ごうと大学の集中講義を受講しました。集中講義は一日中授業が1つの科目で埋まっています。1限から5限まで同じ授業です。だからこそ通常の週一、二回の授業ではできないこともできます。私の受けた授業はただ先生の話を聞くだけでなく、フィールドワークもしました。街の人の声を聞きに行ったり、事業所などを取材したりして、今ある問題を解決するための具体的な方策をプレゼンしました。正直大変でしたが、自分の成長の糧になりました。

夏休みは本当にあっという間に過ぎてしまいます。大学生になったらこれがしたい、あれがしたいというのは長期休みにやってしまいましょう!

中だるみが起きたのは夏休み明けです。9月後半から10月の前半の約一ヶ月の間に私は二回風邪をひきました。大学の生活に慣れ、気が抜けていたのと食生活の乱れが原因だと思います。コンビニ弁当が多くなり、睡眠時間も不規則になり、体調を崩しました。でも授業は休みたくなかったので、痛む頭を抑えながら講義を受けました。あまり内容が入って来ませんでした。短期間に二回も風邪をひいて懲りたので、ちゃんとした食生活に戻しました。

11月後半にテストがあって、その後すぐに検定がありました。検定はTOEICと同じで成績を出すと単位になります。積極的に受けてみてください。

お正月休みは1週間程です。私は帰省しました。個人差があると思いますが、ずっと一人暮らしだと気が滅入ります。定期的に帰省して保護者に顔を見せてください。だいたい喜んでくれます。

お正月休みが終わると、2月初めにまたテストがあるので、少しずつテスト勉強をしていきます。2月初めのテストが一学年の最後のテストです。あとは先生の予定で授業がなかった場合の補講期間がありますが、ほとんど休みになると聞いています。2月の半分と3月いっぱいはお休みです。夏休みと同じくらい休みの期間があるので、ぜひやりたいことを実践してください!

大学生活は本当にあっという間に過ぎてしまいます。楽しいことは思いっきり楽しんで、テストも頑張る。そして将来何になりたいか、どんなことをしたいかも少しずつ考えていってください。高校の時にこの職業に就きたいと決めている人も、もう一度見直してみてください。せっかく大学に入るんですから、たくさんのことを経験して、自分の成長の糧にしていってください。

 

 

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