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2018.7.6受験対策

新潟大学の志賀 受験勉強 各教科の本質編 国語 ~最終話~

こんにちは!

最近すっかり夏になってきましたね!

 

さてさて、今日は国語編のまとめを書いていきます。

どうぞよろしくお願いします!

 

さて、以前お伝えしていた内容で、

国語は、

●ロジックで解けるということ、

●筆者、問題作成者との対話であるということ

をお伝えしていきました。

これらの気づきをもとに、

受験勉強を行ってみて、

私は、国語の面白さに気づくことができました。

 

ズバリ、国語の試験問題とは、

「コミュニケーションの一種」

だと私は思うんです。

 

問題を解くために

段落構成や指示語などに注意を払い、筆者の意図を頑張ってくみ取る。

そのくみ取った意図をもとに設問に対する答えを考え、

問題作成者の意図に沿うように、

そして採点者が加点を加えるであろうことを

イメージしながら問題用紙に書く。

これが国語の問題を解く一連の流れです。

そして、これは、私たちの行うコミュニケーションの流れとおんなじなんです。

私たちが行うコミュニケーションは、

まず、相手がどのような思いなのか、そして何を伝えようとしているのか、

言葉や、言葉以外の要素(表情や、声色など)から読み取ろうとします。

それらの情報から

相手が意図していることを読み取ったら、

自分の発する言葉が相手にどのような感情を及ぼすのかを 

考えながら 相手に言葉をかけます。

これが国語の試験問題と似ているんですね。

国語はコミュニケーションの縮図でした。

相手の意図を読み取る。

相手のことを考えて言葉を発する。

この当たり前のことが意外と難しい。

だからこそ私たちは受験勉強、そして学校生活で国語を勉強して

行くのだと思います。

 

国語に愛をこめて・・・。(笑)

 

これで国語の連載を終了します!

思いのほか長くなってしまいました!(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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