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2019.2.7受験対策

【勉強法】ノート・国語編

今回は国語のノートのとり方を紹介したいと思います!

 

といっても、私は現代文の授業ではほとんどノートをとりませんでした……😶

板書や先生が話したことのポイントは、教科書に書き込んでいたからです。

文章の構成や表現の効果などは本文をもとに説明されることが多かったので、線を引いて必要なことだけ脇に書いていました。

太宰治の『走れメロス』を例にすると、

 

 道行く人を押しのけ、跳ね飛ばし、メロスは黒い風のように走った。

                       直喩

とだいたいこんな感じです。

問題の解答を書くときや、これ以上書き込むと教科書が見にくくなりそうなときにはノートに書いていましたが、できるだけ教科書だけで済むようにしていました。

言い換えの表現などはノートに書くよりも、教科書の文章を線でつなげた方が分かりやすかったです!

 

次に古典のノートです!

私は、空行①

古文

空行②

日本語訳

という風に書いていました。

古典のノートは空白をたくさん確保した方が、授業中の書き込みがしやすいです!

また、漢文のノートには白文を書くことをおすすめします。

漢文の問題では「返り点を付けなさい」という問題がありますが、教科書にはすでに返り点が書かれているので、教科書を見るだけでは暗記になってしまうからです。

ノートの白文だけを見て、自力で書き下せるようになればテストはばっちりだと思います😊

 

ぜひ試してみてください!😌

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