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2019.6.7合格体験記

合格体験記⑥新潟大学理学部1年

1.受験した学部・学科

理学部理学科

 

2.入試の種類

前期選抜

 

3.本格的に受験勉強を始めた時期

自分は一年目に他の大学を受け、落ちて浪人しました。一年目は3年生に

 なってから受験勉強を始めました。浪人したときは予備校が始まった春から本格的に受験勉強のリスタートをしました。

 

4.1日の勉強時間

1日8時間から9時間くらい勉強していました。

 

5.睡眠時間

睡眠時間は1日7時間から8時間くらいとっていました。

 

6.朝方の方が良いか?夜型がいいか?

圧倒的に朝型をおすすめします。第一に人間の頭は朝の方がよく働きます。

また、本番の試験は朝から始まるのでなおさら朝型の方がよいです。

 

7.塾に行った方がいいか?独学で良いのか?

塾に行くかどうかは一概にどちらが良いとは言えません。自分は浪人するまでは塾には通っていませんでした。自分でやるならば、模試の復習を丁寧にするといいです。自分の場合、結果のみにこだわりすぎて復習をおろそかにしていたことが現役のときの大きな失敗だったと思います。

 

8.集中力を維持する方法

自分はよく疲れたときは散歩をしていました。休憩にスマホを使うのはその後の勉強に集中出来なくなるのでやめた方がいいです。

 

9.モチベーションの上げ方

モチベーションは目標を自覚し直すと持続できます。例えば、志望校のオープンキャンパスに行くなどの方法があります。

 

10.気分転換・おすすめの方法

友達との会話は気分転換に最適です。モチベーションの維持にもなり、一石二鳥です。長く喋り過ぎないように時間を決めて話すといいです。

 

11.高校3年の夏の過ごし方

夏はいかに計画的に勉強するかが大事です。すべての教科の基本問題と苦手教科を徹底して繰り返すのをおすすめします。基本を完成させれば秋頃の模試でその成果が出ます。

 

12.受験期の過ごし方(生活リズムなど)

朝は7時には起きていました。夜は寝る前に暗記ものを少しやってから寝ていました。夜は12時くらいに寝ていました。

 

13.英単語の勉強方法

英単語などの暗記ものは隙間時間にやるのが最も効率がいいです。隙間時間は自分で意識すればいくらでもあります。例えば、電車に乗っているときや問題を解くのに疲れて休憩をはさむ前、寝る前がおすすめです。

 

14.過去問の活用方法

過去問は傾向をつかむために活用していました。基本的に自分の使っていた問題集の復習を徹底してやっていました。時間をはかってどれだけ解けるか自分を試すためにも計4,5年分くらいは解きました。

 

15.模試の復習方法

模試の復習はまず自分がどこで間違ったのか分析することから始めました。自分は小さなノートにどこで間違ったのかを模試に限らずメモしていました。続けていると自分のミスの傾向が鮮明に分かるので勉強するときにどこに時間をかけるべきか明確になるのでおすすめです。

 

16.おすすめの参考書と活用方法

参考書については物理に限った話になってしまうのですが、「名門の森」がおすすめです。良問が多く解説も分かりやすいです。

 

17.各教科の勉強法

英語は単語、文構造の分析・和訳、英作文など多くの要素があるので時間がかかりました。長文は段落ごとに要約をするといいです。英作文は模範解答の真似をして繰り返し練習していました。数学は一度やった問題を白紙の状態から正確に書けるまで何度も解き直していました。国語はとても苦手でした。間違ったところは納得するまで解説を読み込み、分からないときは先生に質問していました。問題数をこなすことも重要です。理科は分野によって苦手なところを集中的に勉強していました。自分は物理が得意な方だったのですが、波動分野は苦手だったのでよく勉強していました。社会は暗記がメインなので隙間時間によく勉強していました。

 

18.受験日当日の様子

受験日当日は正直とくに何もしませんでした。特別なことをすると緊張すると思ったので今までやってきたことを信じて受験に向かいました。

 

19.面接試験の様子

面接試験はしていないです。

 

20.後輩たちに向けてのアドバイス

受験はそれ自体が大切というよりそこから何を学ぶかが大切だと思っています。自分が今後何かにつまずいたとき「あれだけ頑張った」と思える自信の材料にするのか、ただの通過点として通り過ぎるのか、それは今の自分とどれだけ向き合って努力できるかにかかっています。頑張ってくだ

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